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【幼児教育】プリキュアを子ども(3,4,5歳)に見せるのは大丈夫?(TVアニメ)

プリキュアを子どもに見せる アニメ
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新米主夫のiNatti(イナッチ)です。

この記事では、幼稚園児(3,4,5歳の女の子)に大人気の「プリキュア」シリーズについて、幼児の教育上、見せても良いのか?という疑問について、実体験を交えて考察していきたいと思います。

子ども(幼児)にテレビを見せる際、いつから見せてもいいのか、どんな番組を見せるのか?子育て真っ最中のお父さん、お母さんとしては悩みますよね。ましてや、それがTVアニメ「プリキュア」だったら!?

周りの園児が皆んなプリキュアを見いるので、知らないと「うちの娘が孤立してしまうのでは?」と心配なパパママの参考になればと思い、まとめてみました。

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テレビアニメが子どもに与える影響

「プリキュア」シリーズを子どもに見せるかどうかを検証する前に、テレビアニメを見せることで生じる影響について、まとめました。

子どもにアニメを見せても大丈夫?

アニメを子どもに見せると「想像力が無くなる」とか、暴力や道徳的に問題のあるシーンから「心の成長に悪影響が出るのでは?」と心配する意見は昔からよく聞かれますよね。

確かに、「アンパンマン」のアンパンチも暴力といえば暴力ですし、「ドラえもん」だってジャイアンとのび太の関係はいじめだといえばいじめです。そしてこの記事のテーマである「プリキュア」にも格闘(暴力)シーンが存在します。そのような場面を幼児にそのまま見せるのは誰でも躊躇するかと思います。

しかしながら、3,4,5歳の幼児であれば「必ず大人と一緒に見る」「暴力シーンなどは、意味を伝えて子どもと一緒に考える」などのルールを守れば、 子どもの心の成長や情操教育、コミュニケーション能力や想像力UPにつながるメリットも大きいのではないかと僕は思います。

子どもにアニメを見せるときのルール
  • 親子で一緒に見る(子どもだけで見せない)
  • 食事のときは見ない
  • 見終わったらストーリーについて親子で会話をする

上記のルールを守ればアンパンマンやドラえもんの暴力シーンも作品の中身のごく一部であり、それ以外のストーリーから非常に多くのことを学べるのではないでしょうか。

パパAさん

でもプリキュアってどうなの?一部のオタク(大人)向けアニメ要素も強いってイメージもあるし、まだ分からないなー。

子どもにアニメを見せるメリット

僕の考える子どもにアニメを見せるメリットは、

  • 社会のルールや道徳を教えてくれる
  • 友達とのコミュニケーションツールになる
  • 教養が身につく
  • 想像力を育む

などです。

我が家では、友達の嫌がることをしたら相手はどんな気持ちになるのか、悪いことをしたらなぜいけないのか?など社会のルールや道徳を、テレビアニメならではの可愛いキャラクターとコミカルな演出を通して楽しく学んでいます。

「プリキュア」シリーズとはどんなアニメ

プリキュアシリーズはテレビ朝日系列で毎週日曜の朝(通称ニチアサ)にて放送されている女児向けテレビアニメです。

2004年に初代『ふたりはプリキュア』が放送されてから、現在放送中(2019年)の『スター☆トゥインクルプリキュア』で16年目となり、ポケモンシリーズと同様に、親子2世代で見ている家庭も増えてきましたね。

プリキュアを見せるときにパパママが心配するのは、敵を倒す際の過激なアクションシーンではないでしょうか。

これまでの女児向けアニメの定番である「魔法少女モノ」から脱却して「肉弾戦で闘う」女の子が活躍する作品を作りたい、というのがプリキュア誕生のきっかけになっているので、プリキュア=アクション=暴力シーンというイメージがついてしまったのかもしれませんね。

しかしながら、プリキュアの語源を紐解くと、

「プリティー(PRETTY=かわいい)」「キュア(CURE=癒す・治す)」という女の子らしいイメージを合わせた造語だそうです。

プリキュアというタイトルが付いている以上、こちらが作品の軸であり、アクションシーンは女の子だって力強く(カッコよく)たって良いんだ!という多様性を表現する補助的ツールだと考えられます。

つまり、プリキュアシリーズの本質は「何事も自分の意思で決めること」や「自分の夢は自分で努力して掴むこと」など「女の子が自立して生きていくことを後押し」していることにありそうです。

娘にプリキュアを見せた結果

ここでは、我が家でプリキュアを見せることになったきっかけと、その結果、娘にどんな変化が起こったのか、体験談をまとめております。

ついに我が家でもプリキュア解禁

我が家で初めてプリキュアを解禁したのは2018年2月スタートの『HUGっと!プリキュア』です。娘が4歳3ヶ月(年少の後半)からでした。

我が家でプリキュアを解禁した理由は、娘の幼稚園でプリキュア遊びが流行りだし、家でプリキュアになりきり遊んでいる娘の姿をを目にするようになったことがきっかけです。

当たり前のことだと思いますが、いつの時代もその時に流行っているアニメなどが子ども達のコミュニケーションツールになって、遊びや友達作りにつながっていますよね。

iNatti

プリキュアを知らないのに、プリキュア遊びを楽しんでいる娘はある意味、得な性格をしているなぁ~(笑)

それならば娘の社会勉強のためにも、プリキュアを見せてみよう!とママとも相談して決断!

パパママと一緒に見ることと、少しでも子どもの教育に悪影響が出そうだと思ったらやめるというルールで 『HUGっと!プリキュア』 第1話を見たところ、、パパママまさかの大感動!

その後、2話、3話と続けて感動の連続!!

『HUGっと!プリキュア』は、「赤ちゃんを守る(子育てをする)」「男の子だってお姫さまになれる」「女の子だってヒーローになれる」など今の世相を反映したテーマがネットなどでも話題にもなりましたが、これまでの先入観はなんだったのだろう!?これは最近のプリキュアは凄いぞ!!と一気にプリキュアファンになってしまいました。

心配していたアクションシーンも、動きのカッコ良さは残しつつ、完全に倒すのではなく、悪に染まった心だけを浄化、戦い終わった敵とも友達になったりします。娘もそのことは理解しており、親子でプリキュア遊びをしていても必ず最後はハグして友達になります(笑)。

印象的だったのが 『HUGっと!プリキュア』 11話で敵の幹部チャラリートがオシマイダー化、今までにない強敵の出現で苦戦する中、これまで使っていた武器が「剣」にパワーアップするシーン。

オシマイダーの中で怯えているチャラリートに気づいた主人公=キュアエールが「ちがう…これは私のなりたいプリキュアじゃない!」とチャラリートをハグして浄化。一瞬、剣となった武器も「杖」の形に変化。

これは敵を倒すプリキュアではなく、癒すプリキュアであることを象徴するシーンでした。

プリキュアを一緒に見て良かったこと

プリキュアを見て良かったことは、

  • プリキュアきっかけで友達が増えた
  • 娘との遊びが盛り上がる(親子コミュニケーション)
  • 親子で努力や友情、思いやりの気持ちなどを学べる

など、プライスレスが一杯です!!

まとめ

子どもにテレビアニメ「プリキュア」シリーズを見せてもよいのか?という疑問について、我が家の体験を交えてご紹介しました。

結論はプリキュアはキチンとルールを守れば子ども(幼児)が見ても大丈夫!

むしろ、子どもの心の成長情操教育コミュニケーション能力UPなどメリットも大きいと思います。

今でも5歳(年長さん)になった娘と新シリーズ『スター☆トゥインクルプリキュア』を一緒に見て、いっぱい遊んでいます♪

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